前回、MGEXユニコーンガンダムVer.Kaを全塗装レビューしていきましたが、本日は訳あって手元にある「RGガンダムベース限定ユニコーンガンダム(デストロイモード)Ver.TWC(LIGHTING MODEL)」(製品名長いな)を作っていきます。
訳あってっというか後輩が持っているものを無理やり奪って全塗装のガンプラ柱とした感じではありますが。
MGEXユニコーンガンダムの全塗装に関してはこちらで。
開封~仮組み
2018年6月発売。こちらはガンダムベース限定のモデルになります。お台場にある立像をRG1/144で再現して内部にLEDを仕込んでサイコフレームの輝きを再現したガンプラです。RGベースですが、発光機能があるため、ユニコーンモードへの変形はオミットされています。
ちなみにVer.TWCのTWCとは「Tokyo Water City」の略らしいですw
こちらがパッケージです。思った以上に箱は大きいです。

以下、ランナー内容です。
こちらがユニコーンガンダムの特徴的なホワイト装甲のランナーです。他のモデルとちがい、Aランナーから始まっていないのがわかると思います。最初スミ入れ程度で素組み予定だったのでスミ入れしてありますが、その時になんかパーツ数多くね?って思った記憶があります。


こちらはライトグレーのランナー。やはり、パーツが被ってますね。

こちらは内部フレームなどのダークグレーのランナーです。

こちらは多色成型ランナー。ネイビー部分のパーツがメインかな。こちらも被ってる。

そしてこちらがサイコフレームに使われる発光素材のランナーですね。

土台のランナー。

そしてLEDシートとLEDの制御ユニット、デカール、取説です。

早速ですが、人様のものですので、ちゃんとLEDシートの点灯確認してみました。ばっちり点灯!

MGEXユニコーンガンダムと同様に組み立てと同時にLEDシートを内部に組み込んでいきます。ただ、MGEXユニコーンに比べ段違いに組み立てやすいです。

構造がそこまで複雑じゃないのと変形がないので、RGといいつつHGか?と思うくらい組み立てがサクサク進みます。それくらい単純。LEDシートの組み込みも迷うことなく簡単。

ランナー数が多い理由はホワイト装甲とグレー装甲でRGらしい装甲の色分けを再現しているからっぽいのですが、最近のサステナブルな世の中において結構無駄にいままでのランナーを封入した感が否めません。新たにランナー設計するよりコスト安いんですかね?

こんな感じでLEDシートを組み込みながら組み立てていきます。MGEXユニコーンに比べたら断線の不安は感じません。

あっという間に仮組み完了したのでLED点灯してみましょう。MGEXユニコーンは単三乾電池3本でしたが、こちらは単四乾電池3本です。

無事デストロイモードで発光しました。
モードスイッチを1度押すと赤くサイコフレームが発光します。この発光は強く光る~弱く光るを繰り返します。

モードスイッチをもう一度押すと覚醒ユニコーンになり緑色でサイコフレームが発光します。こちらも発光~減光を繰り返します。
ちなみにもう一度モードスイッチを押すと赤発光~消灯~緑発光のパターンになります。

組立終わって余ったパーツがこんなにありました!

塗装~組立工程
それでは本日も黒立ち上げでグラデーション塗装してみましょう。前回のMGEXユニコーンガンダムに引き続き、あまり変わり映えしなくて申し訳ありません。
【ホワイトパーツ】グラデーション塗装(2度塗り)

| 工程 | 塗料 |
|---|---|
| 下地塗装 | |
| メイン塗装(ホワイトパーツ) | |
| メイン塗装(頭部アンテナ) | |
| トップコート |
色ムラはすごいのですが、ちゃんと細吹きできるようになってきた気がします。特にMGEXユニコーンと比べて小さいパーツなのにグラデ塗装できるようになったのは成長してますかね?粗いし手抜きなのはいつもなのですがね。

こちらもMGEXユニコーンと同様、アンテナはスターブライトゴールドでばっちりです。

【ライトグレーパーツ】グラデーション塗装(2度塗り)
元パーツのライトグレーより濃い目にして装甲にメリハリのあるユニコーンガンダムにしようと思ったのですが、濃すぎず薄すぎずちょうどよいライトグレーになったと思います。調色はちょっと忘れちゃったけど大体50:50くらいだった気がするが、もしかしたらニュートラルグレーⅢを多めにしたかも。

| 工程 | 塗料 | |
|---|---|---|
| 下地塗装 | ||
| メイン塗装 | 50% | |
| 50% | ||
| トップコート | ||
こちらも結構きれいに塗装できた気がしますw

【ネイビーパーツ】グラデーション塗装(2度塗り)
安定のプリズムブルーブラックです。

| 工程 | 塗料 |
|---|---|
| 下地塗装 | |
| メイン塗装 | |
| トップコート |
【ブルーパーツ】グラデーション塗装(2度塗り)
ブルーパーツはプリズムブルーブラックにウルトラブルー混ぜて明るめにしたつもりですが、控えめになりました。もうちょい明るくてよかったかな・・・。

| 工程 | 塗料 | |
|---|---|---|
| 下地塗装 | ||
| メイン塗装 | 50% | |
| 50% | ||
| トップコート | ||
【スラスター】ベタ塗り(2度塗り)

| 工程 | 塗料 |
|---|---|
| 下地塗装 | |
| メイン塗装1 | |
| メイン塗装2(スラスター内部) | |
| トップコート |
いつものスラスターですが、なんか今回はいまいち?

【内部フレーム等】ベタ塗り(2度塗り)
内部フレームも安定のスターブライトアイアンで。

| 工程 | 塗料 |
|---|---|
| 下地塗装 | |
| メイン塗装1 | |
| メイン塗装2(関節部) | |
| トップコート |
確かRGはリアリスティックデカールというので関節シールが付いてたと思うので、同じように塗装してみます。でも、シルバーだとあまり目立たなそうだったのでゴールドにしてみました。

最後に塗装不要のサイコフレーム発光パーツです。一部、肩のパーツが仮組みから分解できなくなったので、塗装はあきらめましたが、「とるに足らぬ小事」( -`ω-)✧ドヤッ

RG ガンダムベース限定 ユニコーンガンダム(デストロイモード) Ver.TWC(LIGHTING MODEL) 全塗装 完了
グラデーション塗装完了したRGユニコーンガンダムライティングモデルをどーぞ。

MGEXに引き続き、汚い?やっぱりパーツ分割多めですので、クセ強めのユニコーンになりましたね。ホワイトとライトグレーの違い、わかりますかね?


こちらもデカール貼りがしんどかったですが、水転写に比べればちょちょいのちょいです。が、やっぱり水転写デカールじゃないと端に浮きが出たり、境界がくっきり出てしまって綺麗ではないですね。

背面の様子。

ゴールドのアクセント、悪くないですね。ただ、筆ムラはやはり成長しませんね。

ポージングしたいところですが、無可動ですのでw巨大立像ベースなのはわかるが、なぜこのポーズ・・・。

バストアップで。アンテナのスターブライトゴールド、ばっちりですね。

脚部アップ。スミ入れはタミヤのエナメルブラックを使いましたが、MGEXと比べてモールドが多めなのでRGの方がスミ入れは大変でした。というかMGEXはほぼしていません。のっぺりです。

スターブライトアイアンがいい感じ。

腰部アップ。

それではLED発光していこうと思うのですが、MGEXに引き続き乾電池ではコストかかりすぎるので、オーナーにダミー電池を購入してもらいました。今回は単4形です。

内容物一覧。電池サイズが違うだけであとは一緒です。

バッテリーケースにセットして、

蓋を締めても問題ないナイスな商品。

それではスイッチON!
無事発光!おー、無発光と比べて全然イメージが変わりました。

なかなかかっこいいじゃないですか。動かないけど。
発光の様子は動画でどうぞ。
せっかくなので、前回MGEXユニコーンガンダムでは不発に終わった人感センサーが効くかどうか試してみましょう。

ダミー電池とコンセントの間に人感センサーをかませます。

センサー前に手を当てると・・・おー!なんとRGユニコーンガンダムライティングモデルはちゃんと人感センサーが効く!これはいい!こちらも動画でご確認ください。
これで可動すれば最強のライティングディスプレイになったけどさすがにこのサイズだと厳しいですよね。せめてユニコーンモード固定でもいいのであるといい気がする。
以上、RG ガンダムベース限定 ユニコーンガンダム(デストロイモード) Ver.TWC(LIGHTING MODEL) 全塗装レビューでした。ありがとうございました!






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