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ガンプラ五月人形 The Final(予定)

武者ガンダム桜花繚乱 ガンプラ
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皆様。未曾有のコロナ禍の中、いかがお過ごしでしょうか?まさにあのゲームの中かと思うようなパンデミックが広がっておりますが...今までの常識が全く通じない世界へと変貌していくかと思うと不安が広がります。

新型コロナウイルスにより犠牲となった多くの方々のご冥福と、感染者のいち早いご回復、そして特に最前線で今も戦っていらっしゃる医療関係者の皆様への敬意とすべての人々のご健康を祈念して今回は記述していきたいと思います。

そしてそんな世の中ですが、嬉しいことに我が家にも第三子が誕生いたしました。そして月日はとまらずに流れ続け五月を迎えます。そう、端午の節句、五月人形です。やはり五月人形と言えば『鎧兜』、鎧兜と言えば『武者ガンダム』でしょうw

ということで早速購入いたしました。

はい、3体目のMG武者ガンダムです。もう、手慣れたもんです。そんなわけで、今回は第三子の初節句に向けて、五月人形節約計画第3弾としてガンプラで五月人形を製作していきたいと思います。(今年の5月に合わせようと思いましたが、4月生まれの子の初節句は翌年でいいみたいですね。急ぐ必要はありませんでした・・・。)

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今回のコンセプト

1体目の五月人形のコンセプトは「豪華絢爛」ということで、MG真武者ガンダムをピッカピカのシルバー塗装で製作いたしました。詳しくは以下から。

そして、2体目の五月人形は、真田幸村をモチーフとした深紅のMG武者ガンダムマーク2を製作しました。それについても詳細は以下で。

ということで、「シルバー」、「レッド」と続きましたので、今回は『春』をイメージして「ホワイトメインのピンクアクセント」をカラーとして、『桜装う武者ガンダム』テーマに製作してみたいと思います。

塗装工程

今回塗装を行うパーツは以下のA、C、Dランナーです。前々回のシルバー真武者ガンダムと一緒です。赤パーツを白に塗装する感じです。

ちなみに今回は白に塗装するので、すでに白のパーツも色調を合わせるため念のため塗装しようと思います。Lランナーを白で塗装します。

ランナーから各パーツを切り離したら、いつものようにランナー別にタッパーに入れて管理していきます。今回は全部ホワイト塗装だから組立時のパーツ探し負担軽減ですね。あっ、仮組なんてしませんのでw

ってことで、塗装実施ですが、屋外で塗装ですので風の弱い日を狙っていましたが、この時期結構風が強いんですね~。無風の日がなかったので風弱めの日にさっさと終わらせちゃおうと塗装はじめました。

下地塗装

今回初投入がこれです。サーフェーサーでガイアノーツのサーフェイサーエヴォホワイトを塗装します。3倍希釈で塗装しました。

下地塗装1回目。パーツの赤がかなり出ていて隠蔽されていません。

下地塗装2回目。ほんのりと赤が感じられますが、まぁいいかなぁ。ホワイトサーフェイサーではそんなに隠蔽力ないのかな?もう一回くらい重ね塗りしてもよかったですが結構時間かかったので2度塗りで下地フィニッシュ。

メインカラー塗装

メインとなるホワイトにも今回初使用の塗料買ってみました。こちらもガイアカラーのEx-ホワイトです。こちらは4倍希釈で塗装です。

ちなみにハンドピース新調してみました。PS264AからPS270に変更です。特に不満はなかったので今までと同じタイプのダブルアクションですが、風量調整付きにしてみました。多分MAX風量でしか使用しないと思いますがw

ホワイト塗装は3回重ね塗りを行いました。白をきれいにのせることできたのではないでしょうか?もともと白だったパーツと比較すると若干色味が違うのがわかるかと思いますが、悪くないです。ガイアのEx-ホワイトと通常ホワイトの違いはよく分かりません・・・。

アクセントカラー塗装

メインカラーが乾燥したら、アクセントとして、ピンクを塗装していきたいと思います。塗装を行うパーツは以下の腰回りと肩の装甲の一部とします。あらかじめ組み立てておいてからピンク塗装を行ってみます。

桜色塗装に使うピンク塗料はガイアカラーのブリリアントピンクです。これも初使用。そもそもピンクなんて今までに使った記憶ないです。

ちなみに「ブリリアント」とは「光り輝く、鮮明な、華々しい」という意味です。

ちなみにこのブリリアントピンクをそのまま利用すると桜をイメージするにはちょっと派手すぎます。もっとおしとやかに桜の薄ピンクを表現したいのでEx-ホワイトをブリリアントピンクの量の2倍量追加して調色してみました。左が原色。右が調色後です。

そんでもって、各装甲にエアブラシで塗装してみました。桜が舞う雰囲気も出したかったためあえてのアシンメトリー、適当塗装れすwww結構きれい。

次におまけですが、肩の装甲には100均で購入した桜デカールを貼ってみようと思います。デカールはこの時期しか売っていないものでしょうか?特設コーナーに置いてありましたね。

桜の花びらがひらひら舞う感じにもしたかったので、花びらサイズにカットしたりして貼ってみました。チープになっちゃった?大丈夫かな。

トップコート塗装

さいごにトップコートを行っておきます。今回トップコートに使用した塗料はガイアのEx-クリアーを使用してみました。ガンプラを五月人形として表現するのでつや消しでなくぴっかぴかの光沢のあるクリアーが適していると思いますので。

で、トップコートが完了し、無事塗装工程はフィニッシュです。

色合いやつや加減はいかがでしょうか?

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組み立て

そんでは組み立てていきまっしょい。

組み立てはもう2回目なんで取説なんて見なくてもできるかと思います。いっそのこと燃やしてしまいましょうか・・・。すみません。ウソです。

上半身組み立てました。んー、なんか地味。赤ベースの機体から白ベースに代わるから何となく想像がついていたが。地味やね。

下半身も完成。おー、なんか腰まわりの桜色が浮いているな・・・。他の部分にもピンク入れたほうが良かったかな。

肩アーマーつけて、『真武者ガンダム 桜』バージョン、完成♪

肩アーマーついたらそんなに桜色の少なさ、気にならなくなったけどもう少し多くてもよかったかなぁ。

腰のアーマー、いい感じに仕上がったのではないでしょうか?桜っぽい。

武者ガンダムを五月人形に近づけるための「ひと工夫」・・・ファイナル

ご覧の通り、五月人形としては、顔が地味です。鎧兜は大きな前立てがないと!!

ということで、第1弾でも利用しましたが、こんな機会のためにコレクションしておいた戦国兜コレクションを押入れから引っ張り出してきます。まずは「エフトイズ 名将の兜」シリーズからマッチングを実施してみます。

豊臣秀吉バージョン。んーなんか違う。

真田昌幸バージョン。これもちょいと地味かな。

真田幸村バージョン。前回の武者ガンダムマーク2真田バージョンと被っちまう。しかも加工大変そう。

本多忠勝バージョン。おー、これ!!オレ好み。でもなんか物々しいなぁ。ちょっと桜の雰囲気を壊しちゃうかな・・・。

ということで、どれもイメージと一致しなかったため、前々回の戦国魂で最上義光バージョンと一緒に購入した兜ストラップのあまりの徳川家康があったことを思い出し、装着。

あー、見るの二度目だけど、やっぱり悪くないね。そんなに主張しすぎてないとこも桜の雰囲気に一致してるかも。

ということで、端午の節句向けガンプラ五月人形として3体目、『MG 真武者ガンダム 桜花繚乱バージョン』、完成ということでwww

さいごに

まさか3体もガンプラで五月人形つくる羽目になるとは思ってもいませんでしたが、その都度楽しくできたので悪い気はしません。(むしろやる気満々でした・・・)

いやぁ、なんとかこどもの日に間に合ってよかった・・・。

ということで、ガンプラ五月人形、三体合わせて飾ってみました。屏風も連結出来てばっちりです。

現在の厳しい世界情勢の中、ステイホームと自粛ムードだと思いますので、こんな時こそじっくり時間をかけてガンプラで五月人形を作ってみてはいかがでしょうか?

いつもの日常が早く戻ってきてくれることを切に願っております。

以上、ガンプラ五月人形第3弾でした。

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